東京ディズニーリゾートでの熱中症対策のはなし


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23.東京ディズニーリゾートでの
熱中症対策のはなし



このページでは、東京ディズニーリゾートでの熱中症対策についての情報を確認する事ができます。


 東京ディズニーランドは、ゴールデンウィークを過ぎた頃から、徐々に気温が上昇し、
 夏休み時期をピークに9月末頃まで気温が高い状態が続きます。
 過ごしやすく感じるのは、10月を過ぎてからなので、この期間、熱中症対策を
 意識しなければなりません。特に夏休みの時期は、熱中症で倒れる人が多く、
 救護室に運ばれる人や最悪の場合、救急車で病院に運ばれる人もいるくらいです。
 自分は大丈夫と思わないで下さい。
 体調をしっかり整えて、熱中症にならないようにしましょう。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座朝ごはんはしっかり食べる


 早く並びたいから。早く入園したいから。と朝食を抜いたり、軽く済ませていては、
 体力がもちません。楽しく遊びたいのであれば、朝食はしっかり食べましょう。
 食事と一緒に水分もしっかり補給しておくことが大切です。
 特に朝、園内のレストランを利用する予定のない方は要注意です。
 後で食事をしようと思っていても、楽しくてつい食事を忘れてしまうこともあるからです。
 特に朝の時間帯はアトラクションに乗ったり、列に並んだりして忙しいです。
 朝ごはんは重要です。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座帽子、日傘は必須


 東京ディズニーリゾートは日差しが強いです。また、地面がコンクリートの為、照り返しも
 強いです。日影がない直射日光下の道路の上に立っていると思って下さい。
 考えただけでも、頭がボーとしてしまいます。
 体感温度も実際の温度よりも高いはずです。特にお子様は要注意です。
 身長が高い人が感じる体感温度よりも、身長が低い人が感じる体感温度の方が高い
 からです。ベビーカーのお子様は、大変暑い思いをするに違いありません。
 お子様も大人も帽子は必要です。また、男性も女性も日傘は必要です。
 直射日光を浴び続けると、熱中症になってしまうのは当然です。
 アトラクションの順番待ちやパレード、ショーの場所取りなど、仕方なく照り付ける太陽の下に
 いなければならない状況になります。
 列から抜けられない場合、少々気分が悪くなっても我慢をしてしまいます。
 大変危険です。
 日影や屋内に行きたくでも行けない状況を想像して下さい。
 帽子、日傘がないと辛いです。
 また、日差しが強いので、帽子はUVカットができるものやキャップ帽が望ましいです。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座タオルを上手に使う

 熱中症予防には、タオルを上手に使うと良いでしょう。
 タオルは汗をふくだけでなく、頭にかぶれば帽子の役割もします。
 身体に巻けば肌を直射日光から守れます。
 タオルを水に濡らせば、身体を冷やせます。
 濡れたタオルをホテルに帰って部屋で干せば、加湿器の役割をし乾燥を防げます。
 タオルは使い方によって、様々な役割をします。
 園内でもタオルは販売しているので、現地調達が出来ますので、熱中症対策として
 利用して下さい。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座水分補給はこまめに

 水分補給をするのは、熱中症対策では当然のことですが、水分を補給したつもりになって
 いる状態が一番怖いので、注意して欲しいです。
 水分補給は、水やスポーツドリンクのことです。
 ジュース、コーヒー、お茶などは水分ではありますが、熱中症対策に適しているとは
 言えません。水やスポーツドリンクを意識して飲むようにして下さい。
 特に汗をかいた後、トイレに行った後は体内の水分量が減っています。
 意識して水分補給をしましょう。トイレに行きたくなるから、水分を控えめにするのは危険です。
 喉が渇くと、炭酸飲料を飲みたくなりますが、スポーツドリンクにした方が良いです。
 喉が渇いてなくても、脱水症状になっている場合があります。
 水筒、ペットボトルは常に持ち歩き、いつでも水分補給が出来る状態にして下さい。
 飲料だけ購入するなら、ワゴンや自動販売機がありますので、利用して下さい。
 水飲み場も利用して下さい。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座涼しい場所で休憩

 レストランを利用したり、ショッピングをしたりして、涼しい場所で身体を休めることも
 必要です。日影でゆっくりするのも良いです。
 屋内は冷房が入っているので、外で熱くなった身体を冷やし、休めることができます。
 体調を整えるという意味でも、休憩は必要です。
 ご飯の時間になると、レストランは混雑するので、事前にプライオリティーシーティングを
 利用して、レストランを確保しておくのも良いでしょう。
 日影で休憩できる場所は園内にたくさんありますので、見つけて休憩をして下さい。
 日影でアイスクリームやシェイブアイスなどを食べると気持ち良いです。
 冷房のきいた屋内アトラクションを楽しみながら、休憩する方法もあります。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座涼しくなる持ち物

 涼しくなる持ち物は、ひんやりタオル、ひんやりパック、ひんやりスプレー、ひんやりシート、
 扇子(うちわ)などです。
 ひんやりタオルは夏の必須アイテムとして利用しています。
 首筋や手首など、大きな血管が通っている場所に冷たいものをに当てると良いみたいです。
 ひんやりパックやスプレーは、ひとときの涼しさを体験するには良いです。
 扇子やうちわはあれば良いです。電池を入れて使用する携帯扇風機なども良いです。
 どれも園内で販売しています。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座持っておきたい塩あめ

 水分の他に持って行きたいのが、塩あめ。
 水分と塩分を取るのは大切です。
 塩を持っていくわけにはいかないので、塩あめは持っていきましょう。
 お菓子の持ち込みは注意されません。
 園内でも塩あめは販売されています。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座我慢せずに救護室へ

 体調の異変を感じたら、我慢せずに救護室を利用して下さい。
 近くのキャストに言えば、すぐに対応してくれます。
 危険なのは、我慢すること。救護室なんて大げさだと思わないで下さい。
 すぐに対処することが大切です。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座東京ディズニーリゾートでの体験談

 あるハロウィンの時期。
 私も過去にたった1度だけ、救護室にお世話になったことがあります。
 9月だったので、まだ、夏の暑さが残っている時でした。1日中パークで遊んで、
 夕方になり、食事をしようかとレストランに入った途端、急に気分が悪くなったのです。
 もう立っていられないくらい、頭がクラクラしてきました。これはおかしいと思って救護室に
 自分で行きました。1時間くらいベッドで休憩すると、気分が良くなり、何もなかったかのように
 帰りましたが、今思えば、あれは熱中症だったのはないかと思います。
 あまりにも楽しすぎて遊びすぎた結果です。
 走り回っているので、かなりの運動をしたかと思います。なのに、水分補給は
 あまりしていなかったように思います。
 私の場合は、少し休憩するだけで良くなりましたが、そのまま病院に搬送される方も
 いると聞きました。その時以来、私は熱中症には大変気を遣っています。
 みなさんも気を付けて下さい。夏の暑い時期はまだ意識をして熱中症対策をするものですが、
 暑くなり始めた時期や暑さが残っている時期は、意識をしないものです。
 楽しく無事に1日が過ごせるように、熱中症には十分に気を付けて下さい。


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