東京ディズニーリゾートの夏休みを満喫するポイントのはなし


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25.東京ディズニーリゾートの
夏休みを満喫するポイントのはなし



このページでは、東京ディズニーリゾートの夏休みを満喫するポイントについての情報を確認する事ができます。


 今年の夏休みはどこに遊びに行こうか?……まだ計画を立てていない人。
 すでに計画を立て、予約をし、その日を待ちわびている人。様々いるかと思いますが、
 夏休みにぜひ東京ディズニーリゾートへ遊びに行きたいという方。
 とくに今年初めてだという方の為に、夏休みの東京ディズニーリゾートのおはなしをしたいと
 思います。

 私も夏休みの長期休暇を利用して、夏は東京ディズニーリゾートに長期滞在します。
 夏休みのパーク内はどんな感じなのでしょうか? 暑い、人が多い、待ち時間長い、子どもが
 多い、旅行費が高いなどの悪いイメージと、楽しい、夏休みの思い出が作れる、ミッキーマウス
 に会える、1日遊べるなどの良いイメージがあるかと思います。良いイメージはそのまま持って
 いていただいて、悪いイメージを良いイメージに変える夏休みの東京ディズニーリゾートを
 楽しむポイントを紹介します。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座東京ディズニーリゾートの夏は暑い
  水撒きエンターテイメントを体験しよう


 確かに暑いです。熱いと表現しても良いくらい、色々な意味でアツイです。
 しかし、東京ディズニーリゾートの夏は「涼」をテーマにしたイベントが開催されています。

 一度体験すれば癖になる。夏限定、水撒きエンターテイメントです。
 夏のディズニーリゾートと言えば、今は水撒きが定番。
 年を追うごとにそのスケールは大きくなっています。
 今年のスペシャルイベントは、東京ディズニーランドでディズニー夏祭り。
 東京ディズニーシーでは、ディズニー・サマーフェスティバルを開催しています。

 どれだけ濡れるかって?鑑賞場所にも寄りますが、バケツ・ホースなどで遠慮なく水を
 かけてくるので、ずぶ濡れという言葉では表現できないほど。もう、水浸しです。
 大人になってこれほどの水を浴びたことがないと断言しても良いくらい水浸しになります。
 服を濡らしたくない人は、レインコートの着用をおすすめします。

 天気の良い日中であれば、ずぶ濡れになっても乾きますが、天気の悪い日や
 夕方になると乾きにくいです。風邪をひくので着替えを持っておくと良いでしょう。
 バスタオルも必需品です。
 濡れると涼しくなりますし、とっても楽しいのでおすすめします。
 ただ、服にプールのにおい(塩素のにおい)がついてしまい、ベタベタ感があるまま
 閉園まで過ごすのが、私は嫌いなので、Tシャツだけ着替えます。

 「涼」をテーマにしたイベントで、涼しいパークを過ごしましょう。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座日中の暑い時は、屋内のアトラクション、食事、
  ショッピングを楽しもう


 東京ディズニーリゾートの暑さはすごいです。地面がコンクリートなので、照り返しがあり、
 日傘も日焼け止めも役に立たない程の暑さです。じりじりと音を立てているのがわかるくらい
 とっても暑いです。アトラクションを待っている間も日陰はそんなにありません。
 もう暑くてどうしようもない!!そんな時は無理なく、涼しい場所でのアトラクションや食事、
 ショッピングを楽しむのが良いと思います。
 ショーを見ながら食事ができるレストランもあるので、プライオリティーシーティングを利用して
 レストランを予約しておくのもおすすめです。
 屋外アトラクションは朝のうちにファストパスを発券し、待ち時間を少なくするか。
 比較的涼しくなる夕方からのんびり楽しむのが体調を壊さない方法だと思います。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座日射病、熱中病、脱水症状には気をつけましょう


 夏が暑いのはわかってもらえたかと思うのですが、夏は毎年、熱中症などで倒れる人を
 見ます。ひどい人はタンカーで運ばれたり、救急車を呼ばれたりする場合もあります。
 帽子、日傘、サングラスは必須ですが、ペットボトルや水筒などは持参した方が良いと
 思います。パーク内でもペットボトル飲料は販売していますが、いつでも水分を取れるよう
 しておくのがベストです。
 気分が悪くなったり、倒れたりしないように気を付けて下さい。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座東京ディズニーリゾートの夏は人が多い
  混雑日を避けたいなら…


 夏休みは全国から人が集まってくるので、人が少ないという日はないと思います。
 ただ、比較的人が少ない日があるのであれば、その日に行きたいと思います。
 混雑が予想される日は、8月のお盆時期。13〜18日あたり。
 そして、意外に混雑するのは、夏休み終盤なんです。
 夏休みを海外で過ごしたり、どこにも行っていないという地元の方が多いのでしょうか?
 8月25日以降は、夏休み最後の思い出を作ろうとする人。夏イベントをもう1度楽しみたい人。
 色々な思いを持った方が集結といった感じで混みます。
 7月後半から、8月前半まで(土日を除く)は、比較的混雑は緩和されていると思います。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座アトラクションの待ち時間は確かに長い


 夏休みの東京ディズニーリゾートは、人気アトラクションを中心に長時間待つことは
 避けられない状態となります。300分とかもあるとか。
 どうしても乗りたいアトラクションがある場合は、待つのも良いかもしれませんが、
 それでは時間がもったいないような気がします。

 昨年の夏、あることに気付きました。朝一番にショーの中央鑑賞券の抽選に並んでいた
 ときのこと。暇だったので、スマートフォンでアトラクションの待ち時間を確認したのです。
 ファストパスの発券ができる人気アトラクションが180分、120分、60分待ちの状態の中、
 ふと、ファストパスの発券がない他のアトラクションに目を向けてみると、5分、10待ちが
 ほとんど。人気アトラクション1つ乗るまでに、5分待ちのアトラクションなら、全部乗れる
 と思いました。
 人気アトラクションばかり意識してしまい、他のアトラクションの待ち時間が意外に短い
 ことに気付いていませんでした。
 人気アトラクションのファストパスを1つ発券した後、他の人気アトラクションには並ばず、
 5〜10分待ちのアトラクションを手当たり次第回ってみるのも良いのではないかと思います。

 効率よくアトラクションを回る為には、リアルタイムで待ち時間を確認するのが必須です。
 スマートフォンサイト・モバイルサイトの閲覧をおすすめします。

 詳しくは東京ディズニーリゾートオフィシャルサイトにてご確認下さい。
  http://www.tokyodisneyresort.jp/fun/mobile/

 東京ディズニーリゾート スマートフォンサイト
  http://s.tokyodisneyresort.jp/


東京ディズニーリゾートおでかけ講座食事ができる場所はパーク内だけではない。
  混雑してレストランが空いていない時はパーク外へ


 混雑時、パーク内のレストランは60分待ちが当たり前の状態になります。
 どこに行っても長蛇の列。待って食事にありつけるしかないと諦める人も多いようですが、
 食事ができるのは、パーク内だけではありません。

 パークを一歩出ると、ディズニーホテル、オフィシャルホテルがあり、JR舞浜駅、
 イクスピアリもあります。ホテルにはレストランがあり、宿泊者でなくても利用できます。
 特にイクスピアリは、フードコーナー、レストランがあり、食事をする場所がたくさんあります。
 パーク内のこのレストランを必ず利用したい!!という思いがある人は別ですが、単純に
 食事を取りたいという方はパーク周辺のレストランを利用してはいかがでしょうか? 
 安く済ませたいという方は、コンビニでお弁当を買って、ピクニックエリアで食べるという方法も
 あります。
 どうしてもパーク内のレストランを利用したいという方は、プライオリティーシーティングの
 ご利用をおすすめします。
 東京ディズニーリゾートは再入園が可能なので、何度でもパーク外へ出られます。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座おみやげの購入はなるべく夕方までにするのがベスト


 夏休みは地方からもたくさんの人が東京ディズニーリゾートに訪れると思います。
 おみやげ…買わなければなりませんよね?
 特に初めて東京ディズニーリゾートでおみやげの買う人は時間に気をつけましょう。

 東京ディズニーリゾートでショップがすいているのは、朝の時間帯です。
 アトラクションに乗ったり、レストランで食事をしたり、パレードの場所を取ったりして 
 忙しい時間帯。ゆったりショッピングを楽しむ人はごくわずかです。
 逆にショップが最も混むのは、夜のショーが終わり、花火が終わった後の時間帯。
 20時半〜です。

 1日いっぱい遊んだので最後におみやげを買って……と思う人が非常に多い。
 この時間帯は避けた方が良いと思います。
 なぜなら、ショップが人で埋め尽くされるからです。
 特に大きなショップや出口に近いショップは大変混雑します。
 初めて東京ディズニーリゾートに行く人は想像ができないかもしれませんが、
 レジには長蛇の列。人が多すぎてゆっくり商品も見る事ができない状態になります。
 (こんなことなら、もっと早くにおみやげを買っておくべきだった)と必ず呟きます。
 友達に頼まれていたものは探すこともできず、おみやげも適当な物しか買えない。
 最後に疲れて果てて帰路につくことになります。

 ショッピングは比較的空いている時間帯に買っておく事をおすすめします。
 これ買いたい!!と思った商品は、見つけた時に買っておくべきです。
 (いいや、後でまとめて買おう)など思わない方が良いです。
 ショップによって取り扱っている商品も異なりますので、まとめて買う為に入った
 ショップで欲しい商品を取り扱っていない場合があるからです。

 ショッピングは暑い日中に楽しんで、荷物になるのが嫌なら、コインロッカーに預けておく事を
 おすすめします。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座その他 夏の東京ディズニーリゾート


 夏休みの東京ディズにリゾートは、夏5という特別パスポートが販売されます。
 夕方の5時から入園できるパスポートですが、この夏5が人気な理由もわかりました。
 日中がどんなに暑くても、夕方の5時になると、涼しくなって過ごしやすくなるからです。
 ファストパスチケットもないですし、昼のショーやパレードは終わっていますが、涼しく
 快適に過ごしたい。夜のパレードやショーが見たいという方にはおすすめです。

 もう1つ、知っておいて欲しいことは、この季節特有の天候です。
 夏はゲリラ雷雨というものがあり、日中、雲1つない青空であっても、夕方になると
 黒い雲がかかり、突然、雷がなり、大雨が降ってきます。
 どんなに晴れていても、降りたたみ傘は持っていると安心です。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座東京ディズニーリゾートでの体験談


 ある夏の話。夏休みの東京ディズニーリゾートがどんな状態なのかを知りたい為に、
 1週間以上の長期滞在を試みました。滞在中は毎日、東京ディズニーリゾートに通いました。
 パレードなどが高温の為、中止になるような暑い夏の日に過ごしたことによって、
 東京ディズニーリゾートを満喫するポイントが自然に浮かびました。
 夏休みの東京ディズニーリゾートは、他の月と雰囲気が違います。
 夏ならではの対策が必要です。
 まだ、夏の東京ディズニーリゾートを知らない時、あまりの暑さに辛い思いをしたことが
 何度もあります。体調も崩しますし、何をするのも待ち時間が長いですし、楽しいはずの
 1日がただ疲れたという状態になったことは少なくないです。

 夏の東京ディズニーリゾートの対策として細かい事を言えば、もっとあるのかと思いますが、
 暑さ、混雑、食事、ショッピング、天候、少しでもこんなことがあるということを知っていただく
 だけで、実際にその状態になった時、この少しの情報が大変役立ちます。

 いかがでしたか?
 この他に紹介したいポイントはまだたくさんありますが、とにかくこれらのポイントさえ
 抑えておけば、夏休みの東京ディズニーリゾートを楽しめると思います。
 オフィシャルホームページ、裏技ガイドブック、個人ホームページ、体験談ブログなど
 様々な角度から情報をたくさん入手し、夏休みの東京ディズニーリゾートを楽しんで下さい。


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