月別持っていくと便利な持ち物・服装のはなし(1月)


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月別持って行くと便利な持ち物・
服装のはなし(1月)



このページでは、持って行くと便利な持ち物・服装についての情報を確認する事ができます。


1月の東京ディズニーリゾートは、人も少なく比較的過ごしやすい時期です。
周辺ホテルの宿泊料金も安いので、普段は高くて宿泊できないハイクラスのホテルに
宿泊する事をお勧めします。
比較的混雑がない今の時期が狙い目です。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座服装 外では?


12月と同様。とにかく寒いです。
天気の良い日中は、直射日光があたったり、動き回ったりするので温かく感じることも
あるかもしれませんが、曇りの日や日没後は要注意です。とにかく寒いです。
身体を突き抜ける風はとても冷たく、コンクリートの地面から伝わる温度も冷たい。
スキー場にいると想像していただくと、イメージしやすいのではないかと思います。
寒い場所にいるのですから、体温が低下します。特に足元を冷やさない事が大事です。

セーター、ダウンジャケット、コートが必要です。夜になると気温はさらに低下しますので、
カイロを持ち歩くと安心です。ジーパンだけでは寒いので、タイツなどインナーも必須アイテム
になります。防寒対策を考える時、ニット帽、耳あて、手袋、マフラー、カイロは頭に浮かぶと
思うのですが、足元の防寒対策までは浮かばない人が多く、足元の冷えに耐えられず、
パレードを待つのを断念し、レストランなどで寒さをしのぐというカップルや家族連れなどを
多く見かけます。防寒機能のついたムートン系の靴はお勧めですが、パーク内を歩くのに
適していない面もあります。
お勧めしたいのは、足元専用のカイロです。荷物にもなりませんし、必要な時だけに使える
ので、非常に役に立ちます。パレード待ちを想定されている方は、携帯座布団やひざかけも
あれば安心です。パーク内の地面はコンクリートです。椅子も暖かい素材ではできていません。
足元の防寒をしっかりしておけば、少々、寒くても耐えられます。

風の強い日は極寒です。とにかく冷たい風に肌を当たらないようにするのが屋外で寒さを
しのぐ秘訣です。顔、耳、手、首の防寒具を準備しておきましょう。
カイロだけでは不安です。

天気が良く日差しが照りつける日は、帽子、日傘、サングラスは必須アイテムです。
日差しだけは真冬であっても強いので、日焼け・紫外線対策は1年中必要です。
日に焼けたくない方は、日焼け止めが必要です。

防寒アイテムとして、最もお勧めしたいのが、フリース素材のものです。
上着でもズボンでも手袋でも耳あてでもひざ掛けでも、フリース素材のものが一番暖かく、
重くないので、お勧めします。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座服装 室内では?


寒くなると室内では暖房が入ります。外で冷えた身体を温めてくれて、大変嬉しいのですが、
寒いからと厚着をしていると、逆に暑くなってしまい、気分が悪くなってしまいます。
中に薄手のものを着て、調整できるようにしておくことをお勧めします。
暑いけど、これを脱いでしまうと下着だから脱げない・・・とならないようにして下さい。
汗をかいてしまい、風邪をひいたりしますので、特にお子様はご注意下さい。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座パレード&ショーを楽しみたい方は?


天気が良い日は日差しが強いので、パレードやショーを待っている間は、冬だからと言っても
帽子や日傘は必要です。帽子はニット帽ではなくキャップ帽が良いです。
パレードやショーにおいて開始5分前には、日傘をたたまなくてはなりませんので、帽子と
日傘の両方を準備しておくと安心です。
どっちも荷物になって煩わしいという方は、タオルやハンカチを頭にかけておくだけでも
日差し対策になりますので、タオルやハンカチくらいは準備しておきましょう。
ショールやマフラーも日差し対策に活用できます。防寒対策でも活用できるので、
冬の季節はショールやマフラーがあれば安心です。
天気が良い日でも日没後は冷えますので、夜のパレードやショーを鑑賞したいという方は、
携帯座布団、カイロ、ひざ掛けなどがあれば安心です。

パレード待ちなどで活躍するレジャーシートは、パレードやショーを見たい方には必須の
アイテムです。お子様用くらいの大きさのレジャーシートなら、園内で販売されています。
近くのコンビニエンスストアでも購入できます。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座持ち物は?


帽子、日傘、サングラスは必須アイテム。日焼け止めをぬることも忘れてはいけません。
水筒(保温できれば良)やペットボトルなどは持参するのが良いです。
防寒対策としては、ニット帽、手袋、マフラー、耳あて、カイロ、ひざかけ、携帯用座布団、
ショールなどがあれば、安心です。

お値段は少々高くなりますが、ほとんどは現地で調達できるものばかりですので、
荷物になるのが苦手な方は現地で購入するという手もあります。
失くすのが嫌だという方は、ほとんど百円均一ショップで購入できるものばかりですので、
百円均一ショップで揃えるという手もあります。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座混雑具合は?


土日祝でも比較的混雑がない時期です。初めてパークに行く人にはお勧めの時期です。
人が少ないので、思いっきりパークを満喫できます。アトラクションの待ち時間も少なく、
ショーやパレードも少ない待ち時間で前の方で見ることもできると思います。
ただし、人が少ないこの時期だからこそ、休止・改装中のアトラクション、レストラン、ショップが多くなるので、休止施設情報は事前に入手しておきましょう。
せっかくファストパスを取る計画をしていたのに、アトラクションが休止しているということも
あります。またパークの閉園時間が非常に早い時期でもあります。
パークの開園時間および閉園時間も事前に確認しておくのをお勧めします。
外の気温が寒くなるので、屋内が混む傾向にあります。
屋内のショーやレストランは事前予約をしておくことをお勧めします。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座その他


夜になると辺りが暗くなるので、パーク内でお子様が迷子になる危険性もあります。
目印になる光るアイテムがあると安心です。特にお子様は、暗くても居場所がすぐにわかる
ような目印になるアイテムをつけておくことをお勧めします。
百円均一などで購入できる、蛍光アクセサリなどは実用性があります。
手袋や帽子など、小物アイテムも多くなるので、落し物には注意が必要です。

また、寒くなると大人でもトイレが近くなってしまいます。トイレも混雑すると思いますので、
なるべく余裕を持って行かれた方が良いと思います。
特にお子様は注意が必要です。

手袋、帽子、耳当て、マフラーなど小物が多いので、落し物には十分に気を付けましょう。
混雑したショップなど屋内では暑くなるので、つい防寒具を脱ぐ事が多いです。
持っているつもりがなくなっていたり、落としたり、気がついたら手袋が片一方ないという
場合が多くあります。小物をつねに入れられるショッピングバックや袋などがあると落し物
対策になります。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座東京ディズニーリゾートでの体験談


1月はだいたい後半に来園することが多いです。
お正月のイベントも終わって、バレンタインのイベントが始まる前の時期。
人が少ない時期を狙って来園します。
この時期は、ディズニーホテルを含め、周辺ホテルが非常に安い価格で宿泊できる為、
普段は泊まれないハイクラスのホテルに宿泊する月でもあります。
ディズニーホテルはだいたいこの時期に宿泊することが多いです。
安いというのもありますが、パークの閉園時間が通常よりも早い時期であり、
ホテルやレストランでゆっくりできるという点も良いところです。
ディズニーホテルに宿泊して寝るだけでは、もったいないですから。
服装に関しては12月同様。寒いことを想定して準備する必要がありますが、
クリスマスの時期と違って外にいる時間が少なくなりますので、室内での服装も
考えつつ、準備しておかなくてはならないと思います。
とにかく人が少ないという点で、初心者に大変お勧めの時期です。
1日でほとんどのアトラクションを制覇出来たのも、この時期でした。
ハロウィンやクリスマスの時期では体験することができない、のんびりしたパークを
体験することができると思います。特に平日の寒い日、天候の悪い日などは、長蛇の列に
並ぶことなくアトラクションやショーを楽しむことができます。
イベントはありませんが、のんびりできるこの時期が私は好きです。


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