月別持っていくと便利な持ち物・服装のはなし(12月)


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月別持って行くと便利な持ち物・
服装のはなし(12月)



このページでは、持って行くと便利な持ち物・服装についての情報を確認する事ができます。


12月は、日中もじっとしていると寒いです。
12月の東京ディズニーリゾートは、クリスマスのイベントを開催中です。
1年で最もロマンチックで心温まる時期。連休などを利用して、人が集まってくるでしょう。
土日祝は混雑は避けられないと思います。
12月に注意をしたいことは、とにかく寒いこと。服装に気を遣わないと、風邪をひきます。
人が多くなるので、クリスマスを思いっきり楽しみたい方は平日のご来園をお勧めします。


服装 外では?

天気の良い日中は、直射日光があたったり、動き回ったりするので温かく感じることも
あるかもしれませんが、曇りの日や日没後は要注意です。とにかく寒いです。
身体を突き抜ける風はとても冷たく、コンクリートの地面から伝わる温度も冷たい。
スキー場にいると想像していただくと、イメージしやすいのではないかと思います。
寒い場所にいるのですから、体温が低下します。特に足元を冷やさない事が大事です。

セーター、ダウンジャケット、コートが必要です。夜になると気温はさらに低下しますので、
カイロを持ち歩くと安心です。ジーパンだけでは寒いので、タイツなどインナーも必須アイテム
になります。防寒対策を考える時、ニット帽、耳あて、手袋、マフラー、カイロは頭に浮かぶと
思うのですが、足元の防寒対策までは浮かばない人が多く、足元の冷えに耐えられず、
パレードを待つのを断念し、レストランなどで寒さをしのぐというカップルや家族連れなどを
多く見かけます。防寒機能のついたムートン系の靴はお勧めですが、パーク内を歩くのに
適していない面もあります。
お勧めしたいのは、足元専用のカイロです。荷物にもなりませんし、必要な時だけに使える
ので、非常に役に立ちます。パレード待ちを想定されている方は、携帯座布団やひざかけも
あれば安心です。パーク内の地面はコンクリートです。椅子も暖かい素材ではできていません。
足元の防寒をしっかりしておけば、少々、寒くても耐えられます。

風の強い日は極寒です。とにかく冷たい風に肌を当たらないようにするのが屋外で寒さを
しのぐ秘訣です。顔、耳、手、首の防寒具を準備しておきましょう。
カイロだけでは不安です。

天気が良く日差しが照りつける日は、帽子、日傘、サングラスは必須アイテムです。
日差しだけは真冬であっても強いので、日焼け・紫外線対策は1年中必要です。
日に焼けたくない方は、日焼け止めが必要です。

防寒アイテムとして、最もお勧めしたいのが、フリース素材のものです。
上着でもズボンでも手袋でも耳あてでもひざ掛けでも、フリース素材のものが一番暖かく、
重くないので、お勧めします。


服装 室内では?

寒くなると室内では暖房が入ります。外で冷えた身体を温めてくれて、大変嬉しいのですが、
寒いからと厚着をしていると、逆に暑くなってしまい、気分が悪くなってしまいます。
中に薄手のものを着て、調整できるようにしておくことをお勧めします。
暑いけど、これを脱いでしまうと下着だから脱げない・・・とならないようにして下さい。
汗をかいてしまい、風邪をひいたりしますので、特にお子様はご注意下さい。


パレード&ショーを楽しみたい方は?

天気が良い日は日差しが強いので、パレードやショーを待っている間は、冬だからと言っても
帽子や日傘は必要です。帽子はニット帽ではなくキャップ帽が良いです。
パレードやショーにおいて開始5分前には、日傘をたたまなくてはなりませんので、帽子と
日傘の両方を準備しておくと安心です。
どっちも荷物になって煩わしいという方は、タオルやハンカチを頭にかけておくだけでも
日差し対策になりますので、タオルやハンカチくらいは準備しておきましょう。
ショールやマフラーも日差し対策に活用できます。防寒対策でも活用できるので、
冬の季節はショールやマフラーがあれば安心です。
天気が良い日でも日没後は冷えますので、夜のパレードやショーを鑑賞したいという方は、
携帯座布団、カイロ、ひざ掛けなどがあれば安心です。

パレード待ちなどで活躍するレジャーシートは、パレードやショーを見たい方には必須の
アイテムです。お子様用くらいの大きさのレジャーシートなら、園内で販売されています。
近くのコンビニエンスストアでも購入できます。


持ち物は?

帽子、日傘、サングラスは必須アイテム。日焼け止めをぬることも忘れてはいけません。
水筒(保温できれば良)やペットボトルなどは持参するのが良いです。
防寒対策としては、ニット帽、手袋、マフラー、耳あて、カイロ、ひざかけ、携帯用座布団、
ショールなどがあれば、安心です。

お値段は少々高くなりますが、ほとんどは現地で調達できるものばかりですので、
荷物になるのが苦手な方は現地で購入するという手もあります。
失くすのが嫌だという方は、ほとんど百円均一ショップで購入できるものばかりですので、
百円均一ショップで揃えるという手もあります。


混雑具合は?

土日祝の混雑は避けられないと思います。土日祝に関しては、11月の時点で当日券が
売り切れている日があるようです。両パーク入場制限がかかる可能性もあります。
チケットは事前購入、レストランはプライオリティーシーティングを利用することをお勧めします。
当日券がすでに売り切れている場合や入場制限がかかる可能性がある日に来園する予定がある方は、念のため、入場制限がかかっても入園が保証されているチケット、宿泊ホテルなどの利用をお勧めします。
平日でも土日祝ほど混雑はしませんが、人は少なくないと思います。
外の気温が寒くなるので、屋内が混む傾向にあります。
屋内のショーやレストランは事前予約をしておくことをお勧めします。


その他

夜になると辺りが暗くなるので、パーク内でお子様が迷子になる危険性もあります。
目印になる光るアイテムがあると安心です。特にお子様は、暗くても居場所がすぐにわかる
ような目印になるアイテムをつけておくことをお勧めします。
百円均一などで購入できる、蛍光アクセサリなどは実用性があります。
手袋や帽子など、小物アイテムも多くなるので、落し物には注意が必要です。

また、寒くなると大人でもトイレが近くなってしまいます。トイレも混雑すると思いますので、
なるべく余裕を持って行かれた方が良いと思います。
特にお子様は注意が必要です。

手袋、帽子、耳当て、マフラーなど小物が多いので、落し物には十分に気を付けましょう。
混雑したショップなど屋内では暑くなるので、つい防寒具を脱ぐ事が多いです。
持っているつもりがなくなっていたり、落としたり、気がついたら手袋が片一方ないという
場合が多くあります。小物をつねに入れられるショッピングバックや袋などがあると落し物
対策になります。


体験談

12月はだいたいクリスマスの前の週に来園することが多いです。
クリスマスが近づくと冬休みにも入りますし、クリスマスイベントが残り少ないので、
人が多くなります。なので、土日の来園は避けるようにしています。
クリスマスはこの時期限定のパレードやショーがあるので、外で過ごすことが多いです。
室内でゆっくり食事をしたり、アトラクションを楽しむことはほとんどありません。
ずっと外にいる状態なので、防寒対策がどれほど重要なのかを自信をもって叫べます。
特に、東京ディズニーシーは、メディテレニアンハーバーで開催されるショーがあります。
海に面しているので、風が冷たく、遮る建物もない為、ショー待ちの際の防寒対策は、
かなり気を遣っています。
服装に関しては、雪山を歩いても大丈夫くらいの服装でも良いと思います。
混雑を避けるなら土日祝の来園は考えない方が良いです。
どうしても土日祝しか来園する日がないという方は、園内に6万人くらいの人がいることを
想像し、行動のプランを事前に計画しておくことが必要です。
日本武道館ライブが約1万人とすると、約6倍の人が園内にいるわけですから、どれだけの
混雑ぶりかは想像できるかと思います。
何をするにも「待つ」ことを覚悟して下さい。


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