月別持っていくと便利な持ち物・服装のはなし(2月)


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月別持って行くと便利な持ち物・
服装のはなし(2月)



このページでは、持って行くと便利な持ち物・服装についての情報を確認する事ができます。


2月は、極寒と呼ばれる寒い日はだんだんとなくなってきます。
2月の東京ディズニーリゾートは、バレンタインデーイベントを開催しています。
恋人がいる人、いない人関係なく、家族、友達、先輩、後輩、同僚、隣の住人など
大切な人と過ごすことの幸せを実感させてくれます。
2月は、外の寒さを感じさせないくらい心が温かくなる時期。
春のキャンパスデーパスポート利用期間でもある為、学生も多く、少し雰囲気が違った
パークを楽しむことが出来ます。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座服装 外では?


極寒はなくなってくると言えども、冬ですので寒いのは当然です。
天気の良い日中は、直射日光があたったり、動き回ったりするので温かく感じることも
あるかもしれませんが、曇りの日や日没後は要注意です。まだまだ寒いです。
身体を突き抜ける風はとても冷たく、コンクリートの地面から伝わる温度も冷たい。
アイススケート場にいると想像していただくと、イメージしやすいのではないかと思います。
寒い場所にいるのですから、体温が低下します。特に足元を冷やさない事が大事です。

夜になると気温はさらに低下しますので、カイロを持ち歩くと安心です。
ジーパンだけでは寒いので、タイツなどインナーも必須アイテムになります。
防寒対策を考える時、ニット帽、耳あて、手袋、マフラー、カイロの他に、足元の防寒を
忘れないこと。防寒機能のついたムートン系の靴はお勧めですが、パーク内を歩くのに
適していない面もあります。
お勧めしたいのは、足元専用のカイロです。荷物にもなりませんし、必要な時だけに使える
ので、非常に役に立ちます。パレード待ちを想定されている方は、携帯座布団やひざかけも
あれば安心です。パーク内の地面はコンクリートです。椅子も暖かい素材ではできていません。
足元の防寒をしっかりしておけば、少々、寒くても耐えられます。

風の強い日は要注意です。とにかく冷たい風に肌を当たらないようにするのが屋外で寒さを
しのぐ秘訣です。顔、耳、手、首の防寒具を準備しておきましょう。
カイロだけでは不安です。(外気温が低いと、カイロそのものが冷え切ってしまっている)

天気が良く日差しが照りつける日は、帽子、日傘、サングラスは必須アイテムです。
日差しだけは真冬であっても強いので、日焼け・紫外線対策は1年中必要です。
日に焼けたくない方は、日焼け止めが必要です。

防寒アイテムとして、この時期、最もお勧めしたいのが、フェイスウォーマー。
これ1つで、マフラー、耳当ての役目もしてくれますので、一石三鳥。
荷物にもなりません。鼻や顔も冷えるので、フェイスウォーマーが離せなくなります。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座服装 室内では?


寒くなると室内では暖房が入ります。外で冷えた身体を温めてくれて、大変嬉しいのですが、
寒いからと厚着をしていると、逆に暑くなってしまい、気分が悪くなってしまいます。
中に薄手のものを着て、調整できるようにしておくことをお勧めします。
暑いけど、これを脱いでしまうと下着だから脱げない・・・とならないようにして下さい。
汗をかいてしまい、風邪をひいたりしますので、特にお子様はご注意下さい。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座パレード&ショーを楽しみたい方は?


天気が良い日は日差しが強いので、パレードやショーを待っている間は、冬だからと言っても
帽子や日傘は必要です。帽子はニット帽ではなくキャップ帽が良いです。
パレードやショーにおいて開始5分前には、日傘をたたまなくてはなりませんので、帽子と
日傘の両方を準備しておくと安心です。
どっちも荷物になって煩わしいという方は、タオルやハンカチを頭にかけておくだけでも
日差し対策になりますので、タオルやハンカチくらいは準備しておきましょう。
ショールやマフラーも日差し対策に活用できます。防寒対策でも活用できるので、
冬の季節はショールやマフラーがあれば安心です。
天気が良い日でも日没後は冷えますので、夜のパレードやショーを鑑賞したいという方は、
携帯座布団、カイロ、ひざ掛けなどがあれば安心です。

パレード待ちなどで活躍するレジャーシートは、パレードやショーを見たい方には必須の
アイテムです。お子様用くらいの大きさのレジャーシートなら、園内で販売されています。
近くのコンビニエンスストアでも購入できます。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座持ち物は?


帽子、日傘、サングラスは必須アイテム。日焼け止めをぬることも忘れてはいけません。
水筒(保温できれば良)やペットボトルなどは持参するのが良いです。
防寒対策としては、ニット帽、手袋、マフラー、耳あて、カイロ、ひざかけ、携帯用座布団、
ショール、フェイスウォーマーなどがあれば、安心です。

お値段は少々高くなりますが、ほとんどは現地で調達できるものばかりですので、
荷物になるのが苦手な方は現地で購入するという手もあります。
失くすのが嫌だという方は、ほとんど百円均一ショップで購入できるものばかりですので、
百円均一ショップで揃えるという手もあります。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座混雑具合は?


比較的学生が多いと思いますので、アトラクションは混む傾向にあります。
混雑はしないかと思いますが、平日でも人が少ないと感じることはないかと思います。
土日祝も混雑はするかと思いますが、入場制限が出るほどの混雑はないかと思います。
ですが念の為、土日祝に来園する予定がある方は、入場制限がかかっても入園が
保証されているチケット、宿泊ホテルなどの利用をお勧めします。
外の気温が寒くなるので、屋内が混む傾向にあります。
屋内のショーやレストランは事前予約をしておくことをお勧めします。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座その他


夜になると辺りが暗くなるので、パーク内でお子様が迷子になる危険性もあります。
目印になる光るアイテムがあると安心です。特にお子様は、暗くても居場所がすぐにわかる
ような目印になるアイテムをつけておくことをお勧めします。
百円均一などで購入できる、蛍光アクセサリなどは実用性があります。
手袋や帽子など、小物アイテムも多くなるので、落し物には注意が必要です。

手袋、帽子、耳当て、マフラーなど小物が多いので、落し物には十分に気を付けましょう。
混雑したショップなど屋内では暑くなるので、つい防寒具を脱ぐ事が多いです。
持っているつもりがなくなっていたり、落としたり、気がついたら手袋が片一方ないという
場合が多くあります。小物をつねに入れられるショッピングバックや袋などがあると落し物
対策になります。

花粉症の方。そろそろ花粉が飛び始める時期です。
また、ノロウィルスやインフルエンザの感染症も流行する時期でもあります。
感染症予防もかねて、マスクの着用をお勧めします。
また、手洗い、うがいもしっかりと行うこと。手洗いの後は、アルコールで除菌することも
忘れないで下さい。
どこに感染症のウイルスが眠っているかわかりません。
注意していれば感染症は防げるので、この時期は特に意識するようにしましょう。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座東京ディズニーリゾートでの体験談


2月はバレンタインナイトというイベントが東京ディズニーシーで開催されているので、
前半に行くことが多いですが、イベントに参加しない年は来園しないこともあります。
バレンタインナイトは屋外で開催されるイベントではないので、2月は基本的に屋内で
過ごすことが多いです。寒い日は、レストランを利用したり、早めにホテルに戻ったり、
ゆっくり過ごすことができる時期でもあります。
アトラクションの待ち時間が少なければ、アトラクションを楽しんだりすることもあります。
この時期は、タワー・オブ・テラーがレベル13という期間限定のバージョンになっているので、
普段は絶対に乗らないアトラクションなのですが、乗るようにしています。
レベル13は本当におもしろいです。アトラクションの苦手な私でさえも乗りたくなります。
キャンパスデーパスポートの利用期間でもあるので、学生が多い気がします。
春になると春休みが始まったり、試験休みにもなるので、混雑してきます。
混雑する前の最後のゆったり期間。
東京ディズニーリゾートに前から一度行ってみたかったという初心者の方には、
大変お勧めの時期です。家族、友達、好きな人を誘って是非、来園して下さい。
「大切な人と過ごす」というのが2月のポイントです。


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