月別持っていくと便利な持ち物・服装のはなし(3月)


東京ディズニーリゾートおでかけ講座トップへ戻る
おでかけガイドどっとこむ東京ディズニーリゾートおでかけガイド持って行くと便利な持ち物・服装のはなし>月別持って行くと便利な持ち物・服装のはなし(3月)

月別持って行くと便利な持ち物・
服装のはなし(3月)



このページでは、持って行くと便利な持ち物・服装についての情報を確認する事ができます。


3月は、いよいよ温かくなり、過ごしやすい時期になります。
日によっては春を感じさせる温かい日もあるかと思いますが、
前半はまだ寒さが残っていますので、服装には注意が必要です。
3月は学生の為の月だと思って良いと思います。試験休み、春休みがあり、
卒業シーズンでもあります。
特に後半の土日祝は混雑は避けられないと思います。
3月に注意をしたいことは、花粉症対策と混雑時の対策。
準備をしっかりして、来園することをお勧めします。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座服装 外では?


天気の良い日中は、温かいというよりも、動き回ったりするので暑く感じることも
あると思います。汗をかいてしまうので、インナーは汗を吸うようなものが適していると
思います。曇りの日や日没後は要注意です。寒いです。
日中との温度差があり、実際の気温よりも寒く感じるかと思います。
少し早目の夜桜見物に参加したような想像していただくと、イメージしやすいのではないかと
思います。足元は冷やさない方が良いですが、防寒機能のついたムートン系の靴や
ブーツは暑いと思います。

ダウンコートや厚めのコートは必要ないかと思います。
少々寒くなっても耐えられるよう薄めのコートやパーカー、ジャケットがあれば日没後は
安心です。調節できるように中は薄手のシャツを着ておくのが良いかと思います。
荷物になりますが、カイロは1つぐらいあれば、いざという時に役立ちます。
パレードを待つのも待ちやすくなりますが、じっとしていると寒く感じるかもしれません。
パレード待ちを想定されている方は、携帯座布団やひざかけもあれば安心です。
パーク内の地面はコンクリートです。椅子も暖かい素材ではできていません。
冷えないようにしましょう。

風の強い日は寒いです。とにかく冷たい風に肌を当たらないようにするのが屋外で寒さを
しのぐ秘訣です。少々、厚めの服装をしてもちょうど良いくらいかと思います。
だんだんと薄着に転換していく時期ではありますが、風を通しにくい素材の上着が
1枚あれば安心です。

天気が良く日差しが照りつける日は、帽子、日傘、サングラスは必須アイテムです。
日差しだけは真冬であっても強いので、日焼け・紫外線対策は1年中必要です。
日に焼けたくない方は、日焼け止めが必要です。

この時期のアイテムとして、最もお勧めしたいのが、春物のマフラーです。
おしゃれアイテムにもなりますし、防寒対策にもなります。
日差しが強い時は、日差し除けにもなります。また、おみやげをたくさん買った後の
自分の荷物目印として、紐として利用するもの有です。
使わない時はカバンに入れても、そんなに荷物にもなりません。
1枚あれば、何にでも使えます。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座服装 室内では?


暖房は入らないと思いますが、室内は暑く感じるかと思います。
室内ではシャツ1枚で過ごせるかと思いますので、シャツを中に着ておくのが良いです。
中に薄手のものを着て、調整できるようにしておくことをお勧めします。
暑いけど、これを脱いでしまうと下着だから脱げない・・・とならないようにして下さい。
汗をかいてしまい、風邪をひいたりしますので、特にお子様はご注意下さい。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座パレード&ショーを楽しみたい方は?


天気が良い日は日差しが強いので、パレードやショーを待っている間は、帽子や日傘は
必要です。キャップ帽がお勧めです。パレードやショーにおいて開始5分前には、日傘を
たたまなくてはなりませんので、帽子と日傘の両方を準備しておくと安心です。
どっちも荷物になって煩わしいという方は、タオルやハンカチを頭にかけておくだけでも
日差し対策になりますので、タオルやハンカチくらいは準備しておきましょう。
夜のパレードやショーを鑑賞したいという方は、携帯座布団、ひざ掛けなどがあれば安心です。

パレード待ちなどで活躍するレジャーシートは、パレードやショーを見たい方には必須の
アイテムです。お子様用くらいの大きさのレジャーシートなら、園内で販売されています。
近くのコンビニエンスストアでも購入できます。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座持ち物は?


帽子、日傘、サングラスは必須アイテム。日焼け止めをぬることも忘れてはいけません。
水筒(保温できれば良)やペットボトルなどは持参するのが良いです。
大きめのタオル、春物のマフラーがあれば何でも使えるので安心です。

お値段は少々高くなりますが、ほとんどは現地で調達できるものばかりですので、
荷物になるのが苦手な方は現地で購入するという手もあります。
フード付きタオルがパーク内で売っているのですが、これはなかなか実用性があり、
便利です。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座混雑具合は?


後半は春休みシーズン、卒業旅行シーズンということもあり、土日祝の混雑は避けられないと
思います。土日祝に関しては、両パーク入場制限がかかる可能性もあります。
チケットは事前購入、レストランはプライオリティーシーティングを利用することをお勧めします。
当日券がすでに売り切れている場合や入場制限がかかる可能性がある日に来園する予定が
ある方は、念のため、入場制限がかかっても入園が保証されているチケット、宿泊ホテルなどの
利用をお勧めします。
平日でも土日祝ほど混雑はしませんが、人は少なくないと思います。
学生が多いので、アトラクションが混む傾向にあります。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座その他


夜になると辺りが暗くなるので、パーク内でお子様が迷子になる危険性もあります。
目印になる光るアイテムがあると安心です。特にお子様は、暗くても居場所がすぐにわかる
ような目印になるアイテムをつけておくことをお勧めします。
百円均一などで購入できる、蛍光アクセサリなどは実用性があります。
手袋や帽子など、小物アイテムも多くなるので、落し物には注意が必要です。

日中と日没後の気温差がある時期です。昼に汗をかき、夜に冷えて風邪をひく。
この時期、最も多いそうです。特にお子様は注意が必要です。

花粉症対策は必要です。1日中、外にいるせいか。この時期は、辛くて仕方ありません。
マスクは絶対に必要です。
園内ではキャラクターの絵のついたかわいいマスクは置いていますが、花粉症用マスクは
置いていません。近くのコンビニや薬局などには置いてありますが、数が少ないのと
サイズが合わない場合があります。
自身で準備しておいた方が安心です。あと、目薬を忘れないようにして下さい。
めちゃくちゃかゆいです。


東京ディズニーリゾートおでかけ講座東京ディズニーリゾートでの体験談


3月は前半に来園することが多いです。
人が多い月なので、何かと大変ではありますが、事前に予約することで、普段はいかない
レストランに行くことが多いです。
3月に気を付けて欲しいのは、花粉症の方です。
私も花粉症なのですが、2月〜4月にかけての来園は本当に辛いです。
マスクは離せません。記念写真さえもマスクをして映っているものが多いです。
花粉症の人は、本当に準備しておいて下さい。
あと、3月の特徴と言えば、学生の方にカメラを渡されて写真を撮って欲しいと
頼まれることが多いこと。それも、CMの影響だと思うのですが、全員で一斉に飛んでいる
ところを撮って欲しいとか頼まれることがあります。
グループ分の携帯電話やデジタルカメラを渡されて、5回くらいシャッターを押すことも
あります。楽しそうなので、別に嫌な気はしないのですが、ほとんど上手く撮れていない気が
します。誰かにカメラのシャッターを押して欲しい時は、園内にいるカメラマンの人。
(フォトサービスなどでカメラを担当している人)にお願いすると、綺麗に撮ってもらえると
思います。せっかくの楽しい時間。記憶の中にも、カメラにも、携帯電話にも、ビデオカメラ
にも思い出をたくさん記録して欲しいと思います。


 ホテルの予約は済まされましたか?まだの人は・・・・・
 格安で宿泊ができるお得な情報があります。


 ゆっくり泊まって東京ディズニーリゾートを満喫したい方は必見!!
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓